読書で中学受験を幸せに!SAPIX卒業生から、いま頑張る親子への応援メッセージ
このたび、SAPIXでヨンデミーが導入されることが発表されました。 そこで、小学生時代にSAPIXに通っていたヨンデミーメンバーから、読書に支えられた中学受験のエピソードと、いま中学受験を頑張る親子への応援メッセージを集めました。
中学受験は、膨大なテキスト、宿題、テスト、過去問演習などに向き合う長い道のりです。
その中で、ヨンデミーメンバーにとって幼少期からの読書体験は、ただ国語の成績に役立つだけではなく、学びに向かう力や、受験生活を乗り越える心の支えにもなっていました。
この資料では、SAPIX卒業生であるヨンデミーメンバー7名の読書体験と、SAPIX生への応援メッセージ、さらにヨンデミーレベル順の「思い出の本リスト」を紹介しています。
【編集者・黒岩里奈さんからの特別メッセージもいただきました!】
受験勉強において、本を読むことは遠回りだと思われる方もいるかもしれませんが、私はむしろ近道だと感じています。
本を読む力を上げることは、すべての底上げになります。例えば、「この絵を観察してください」と言われたときをイメージしてください。視力が悪ければ疲れてしまいますが、眼鏡をかけて視力が良い状態なら絵を見ることに没頭できますよね。読むことも同じで、読むこと自体に負荷がかかっていると、勉強自体に疲れてしまいます。 活字を読むこと自体がストレスフリーになっている方が、受験勉強もその後の人生もラクになると思います。(黒岩さんのメッセージから抜粋)
こんなエピソードを紹介しています。
この資料でわかること
こんな方におすすめ